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神戸線に通勤特急がデビューします!

 このたび、神戸線をご利用されるお客様が、快適に充実した通勤時間をお過ごしいただけるよう、新たに通勤特急の運行を開始します。通勤特急の車内で、カフェ気分でコーヒーを飲んだり、リビングのようにゆっくりと読書をしたり、仕事の整理や資格取得に向けての勉強をするなど、皆様の充実した時間づくりをお手伝いいたします。 


【詳細】

1 特急の名称

 通勤特急「らくラクはりま」


2 運行体系

(1)運転区間

  姫路~大阪駅間

(2)停車駅

  姫路、加古川、西明石、明石、神戸、三ノ宮、大阪

(3)所要時間

  約1時間(姫路~大阪駅間)

(4)運転本数

  ・朝通勤時間帯

   姫路駅→大阪駅 1本(平日のみ運転)

  ・夕通勤時間帯

   大阪駅→姫路駅 1本(平日のみ運転)

(5)車両形式

  289系6両 全351席/うち女性専用席(エリア)18席


3 運転開始時期

 2019年 春


おおさか東線全線開業時の運行概況について

 2008年3月に放出駅から久宝寺駅までの南区間が開業し、現在は残る新大阪駅から放出駅までの北区間の2019年春開業に向け、準備を進めているところです。

 このたび、全線開業時の運行体系などの概要が決まりましたので、お知らせいたします。


1 運行体系について

 久宝寺駅から大和路線を経由し、新大阪駅と奈良駅間を直通で結ぶ快速タイプの「直通快速」、並びに新大阪駅と久宝寺駅間の各駅に停車する「普通」を設定します。また「直通快速」の停車駅として、大阪メトロ中央線と結節する「高井田中央駅」、並びに近鉄奈良線と結節する「JR河内永和駅」を新たに加えます。

 これにより、大阪東部地域・奈良方面から、新幹線の拠点駅である新大阪駅および大阪都心部への鉄道の利便性を高めます。

   尚、「直通快速」は尼崎〜放出間の運転を取りやめます。

【詳細】

・直通快速

      区間

         新大阪〜奈良

      運転本数

         平日    朝 奈良→新大阪 4本

                   夕 新大阪→奈良 4本

         土休日 朝 奈良→新大阪2本

                       新大阪→奈良 2本

                   夕 奈良→新大阪 2本

                       新大阪→奈良 2本

      使用車両

         207系または321系7両

・普通

      区間

         新大阪〜久宝寺

      運転本数

         1時間あたり4本(早朝・深夜除く)

      使用車両

         103系または201系6両


2019年春、新快速に「Aシート」導入

1 有料座席の概要

 12両編成の新快速の1両(9号車)に快適性を高めた有料座席を設けます。

 ・ リクライニング機能、テーブルつき座席の設置

 ・ 内装の工夫による、落ち着きのある空間の提供

 ・ 全席にコンセントを設置(当社在来線普通車初)

 ・ 無料Wi-Fiサービスを提供

 ・ 荷物スペースを設置

 ・着席定員 46名

  ※注釈:223系1000代2編成(2両)を車両改造します。

2 ご利用方法

お席で乗務員から乗車整理券をお買い求めください。

 ※注釈:交通系ICカード、現金でのお支払いに対応。

 ※注釈:空いているお席に自由にお座りいただけます。

3 着席料金

 500円(別途、乗車券、定期券、回数券などが必要です)

4 サービス開始時期

 2019年春

5 運転線区

 神戸線・京都線・琵琶湖線

6 運転本数

 上下4本/日

 ※注釈: サービス開始日、運転区間、運転時刻などの詳細については、決まり次第お知らせいたします。


和歌山線・桜井線への新型車両導入と、車載型IC改札機を使用したICOCAエリア拡大について

   このたび、和歌山線・桜井線において、新しい車両が走り出します。この車両は、安全性や快適性の向上に加え、JP西日本の近畿エリアでは初めて「車載型IC改札機」を搭載し利便性を高めます。これにより奈良県下全域ならびに和歌山線全線でICOCAをご利用いただけます。

【詳細】

1 新しい車両

 長年ご愛顧いただき現在運用している105系・117系車両を227系車両(近畿エリアでは初めての導入)に順次置き換えます。地域の皆様のご期待にお応えできるようさらに安全性と快適性を備えた車両として提供いたします。

(1)車両形式

  227系        

(2)ご利用線区

  和歌山線・桜井線

  ※注釈:紀勢線の一部も含みます。

(3)車両数

  56両(2両編成×28本)

(4)導入時期

  2019年春から順次投入し、2020年春に全車両置き換え完了予定です。

(5)主な特徴

  ・安全性

   最新の車両で導入している車両異常挙動検知   装置や先頭車間転落防止ホロの設置、戸挟み検知装置、EB-N装置(運転士異常時列車停止装置)、とっさの際に掴まりやすい形状・オレンジ色調の吊手、手スリの採用など、安全性を高めています。

      ・快適性

   全てのお客様に快適にご利用いただける様に多機能トイレ・車椅子スペース設置や、車内灯としてのLED照明の採用、自動温度調節による空調の最適化など、サービスを充実いたします。

  ・利便性

   車載型IC改札機による円滑な乗り降りや、車内ドア上部の情報表示装置による行き先案内、自動案内放送(日英2カ国語対応)を活用した乗り降りの円滑化など、お客様へのあたたかい接客対応・サービスを充実いたします。

  ・デザイン

   これまでの近畿エリアの車両のデザインを継承しながら、扉の両側壁部分を中心にカラーリングしました。走行する奈良と和歌山エリアに共通する文化・歴史・自然の奥深さを表現した緑色を基調としています。


2 車載型IC改札機を使用したICOCAエリア拡大

 新型車両に全車置き換え完了後「車載型IC改札機」を使用する予定です。これにより奈良県下全域ならびに和歌山線全線がICOCAエリアとなり、様々なご利用シーンでますます便利になります。

・区間 五条〜和歌山

・サービス開始時期 2020年春


2018年3月17日にダイヤ改正を実施します。
JP西日本では、2018年3月17日にダイヤ改正を実施します。近畿エリアでは新快速の増発・運転区間見直しを行う他、阪和線に新型車両を更に投入し、泉北線の車両を新型車両225系を投入します。この他、新駅が2駅開業します。

【詳細】
《山陽新幹線》
○臨時「みずほ」を増発

《北陸新幹線》
○金沢発上野行き臨時「かがやき」を新設

《在来線特急・急行》
○特急「くろしお」を新大阪〜和歌山で増発
○特急「こうのとり」の時刻の見直し
○急行「あわじ」を増発

《近畿エリア》
○琵琶湖線・京都線に土休日の新快速を増発
○阪和線の新快速を新大阪発着から天王寺発着に変更
○京都線に総持寺駅、おおさか東線に衣摺加美北駅が開業

《岡山エリア》
○快速「マリンライナー」、快速「サンライナー」の一部列車に増結

《広島エリア》
○快速「シティライナー」の一部列車に115系を使用

《山陰エリア》
○三江線の列車を増発

JP西日本発足30周年
JP西日本は発足30周年を迎えました。これまでご利用いただき、ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願い致します。

2016年12月24日、323系営業開始
2016年12月24日ダイヤ改正より、323系通勤型直流電車が大阪環状線・ゆめ咲線で営業運転を開始します。

●運行線区
大阪環状線・ゆめ咲線全線