キハ120系 尼崎港線

●諸元
形式 キハ120
編成 1両編成
営業最高速度 95km/h
設計最高速度 95km/h
最大寸法 長さ 16300mm
             幅 2800mm
             高さ 4045mm
車体材質 軽量ステンレス
制動装置 自動空気ブレーキ
             機関ブレーキ併用
保安装置 ATS-Sw・ATS-P
●配置区所
福知山運転所
●運用範囲 
尼崎港線(尼崎港ー塚口)

1995年、尼崎港線の輸送改善を目的に投入された。
尼崎港線では1981年よりキハ40系で運行していたが、輸送力が過剰になっていた為、不採算路線に適合したキハ120系を導入することにした。
1996年より運行を開始した。車両はキハ120-360・361の2両を製造し、尼崎港線専属とした。
2007年3月には電化したものの、早朝・深夜でキハ120系の運用は残った。
2011年からは日中の運用が復活した。
2018年現在、福知山運転所尼崎港派出所に2両配置しており、尼崎港線のみで運行している。