キハ58系 尼崎港線

●諸元
形式 キハ58・キハ28
編成 2両編成
営業最高速度 95km/h
設計最高速度 95km/h
最大寸法 長さ 21300mm
             幅 2900mm
             高さ 4045mm
車体材質 普通鋼
制動装置 自動空気ブレーキ
             機関ブレーキ併用
保安装置 ATS-Sw・ATS-P
●配置区所
京都総合運転所
●運用範囲 
尼崎港線(尼崎港ー塚口)

1999年、尼崎港線・有馬線・篠山線の輸送改善を目的に投入された。
尼崎港線では1981年よりキハ40系での運転となっていたが、播但線の電化開業によりキハ58・28の5500代が余剰となった為転用した。というのも、キハ40は単行運転ができ、不採算路線には丁度良かったが、所属区である福知山運転所から気動車を豊岡鉄道部に移管することになり、山陰本線や播但線で引き続き使用することから尼崎港線等に転用する訳にいかず、これらの路線には専用の車両が必要になった為である。
キハ58・28の5500代は播但線用にオールロングシートに改造した車両であり、都市部を走る尼崎港線に適している。